Lumière


もっと自由に、自分らしく生きるための知の還元


人はもっと自由に、輝いて生きられるはずではないでしょうか?

 

キラキラした、映画のような世界というのは本当に幻想でしかないのでしょうか?

 

日本社会で多くの人が苦しみを抱えて生きているのは、21世紀という新しい時代や現代の私たちに合っていない、古い時代の型や価値観に、無理やり自分を押し込めているからではないでしょうか。

 

カフェという場はヨーロッパ、特にフランスにおいて、社会に対する問題提起が起こり、新しい時代の思想が生まれる場でした。勇気を出して口を開き、自分の意見を言ってみること。そして問題を抱えていたのは自分一人だけではなかったと気づき、社会の問題について考え、時代に合った思想や社会の形を創っていくこと。

 

そんな場が、今こそ求められているのではないでしょうか。

 

人がもっと輝いて、自由に自分らしく生きられるための鍵とは何か?

 

Lumièreはそれを追求しながら、カフェやサードプレイスを拠点とした街の活性化、世界の進んだ知に触れ、自分の頭で考える力を養う英文読解や、新しい時代を生み出す場の追求を通じて、その先の世界、人がもっと自由に輝ける世界を目指しています。

 

「時代にはその時代の思想を。

 思想にはその自由を。」

 

Lumière 代表 飯田美樹


Lumièreという名前について


フランス語のLumière(リュミエール)は「光」という意味。絶望的な状態で生きている時、暗闇に差し込むほんの一筋の光は、人生を照らす希望の光のようにキラキラと眩しく輝きます。また、固定概念で一杯だった頭の中に、知性や叡智の光を照らすことで、これまで気づかずにいたとらわれから抜け出すこともできます。

 

Lumièreというのは、フランス革命のきっかけとなった啓蒙思想の哲学者たちを表す言葉でもあります。啓蒙主義者たちはパリのカフェに集い、それまで長いこと貴族や教会によって押し付けられてきた価値観を疑い、新たな考えを模索しました。また、人が既存の考えに埋もれるのではなく、自分の頭で考えるようになるためには、象牙の塔にの中にあり、限られた人しかアクセスできなかった優れた知をわかりやすく届けることが重要だと考え、今日の図鑑や百科事典の原型となった百科全書を創りました。彼らは近代思想やフランス革命の父であり、カフェに集い、新たな考えを生み出した最初の人なのです。

閉塞感の漂う日本社会で今まさに必要とされているのは、彼らのように自由にものを考え、カフェで議論しながら新しい時代の価値観を模索し、優れた知を一般の人にわかりやすく届けることではないでしょうか。様々な世界に触れて自分の幅が広がると、もっと自由に自分らしく生きることが可能です。リュミエールは、日本社会に一筋の光をともし、優れた知をの探求とその還元を通じて、その先の世界へ、ともに向かっていけたらと願っています。


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英文読解のお知らせだけでなく、Lumière代表の飯田が関わっている最新のイベント情報も全てこちらでお知らせしています。もっと自由に、自分らしく生きたいという方、ぜひお気軽にご登録下さい。毎週2回発行しています。


Lumière 代表 飯田美樹


カフェ文化、パブリック・ライフ研究家

人生を変える英文読解 World News Café主催

 Paris-Bistro.com日本版代表

東京大学 大学院情報学環 特任助教

 

小学生の頃からフランスに憧れ、中学3年生の時にたまたま読んだ『ベルサイユのばら』に衝撃を受け、独学でフランス語を学び始める。

 

高校時代から環境問題に強い関心を抱き、学生時代は環境NGOエコ・リーグで数々の宿泊型イベントを企画。その体験から社会を変える場に強い興味を抱く。 

学生時代に念願のフランスに交換留学し、国際政治のエリート養成学校のパリ政治学院に通う。自分とそう変わらない年齢なのに圧倒的な知力の差があるエリートたちに囲まれ、落ちこぼれの自分にショックを抱え、避難所としてのパリのカフェに1日3回通う。その頃、パリのカフェはフランス革命や社会変革の発端の場だったと知って研究開始。帰国後、京大の大学院で研究を続け、カフェの社会的役割を説いた『カフェから時代は創られる』を出版。

 出版とほぼ同時に息子が生まれ、約2年を京都郊外のニュータウンで専業主婦として過ごす。「子供を産んだら母になり、自分の人生は諦めなさい」という環境の中、アイデンティティ・クライシスを起こして鬱になる。そんな時『サードプレイス』の原著に出会い、アメリカ郊外の主婦たちも自分と同じ孤独を抱えていたこと、その原因は妻や母親という役割から抜け出して、誰かと出会い、自分らしくいられるインフォーマル・パブリック・ライフが欠けていたからだと知り、これを研究しようと心に決め、子供を数時間預けられる時に辞書片手に原文を読み始める。その後約10年にわたり、息子とともに世界や日本各地の活気あるエリアを訪ね歩き、パブリック・ライフ活性化の秘訣を探る。

留学中、フランス語習得のために邪魔となった英語を頭から完全に捨てたため、その後約10年に渡り、英語ができないというコンプレックスを抱き続けたが、研究のためには、日本の文献だけではパズルのピースが欠けていると気付き、急速に英語力を上げる必要性を痛感。BBCを毎日聴き、分厚い洋書を何冊も読みながら研究をすすめ、2冊目の原稿を書き、英語の通訳ガイドの資格を取得。

研究を進める一方、都内のフランス語学校で8年間フランス語を教えながら、Paris-Bistro.com日本版代表としてフランス各地のワイン産地を取材し、執筆記事や翻訳記事を書き続ける。フランスワイン産地で生産者の話が理解できないのは、語学の問題ではなくワインの背景知識がないからだと理解し、ワインエキスパートの資格を取得。

フランス語の通訳ガイドとして、マリー・クレール、ル・モンド、フィガロ等のジャーナリストのガイドはじめ、数々のVIP個人客のガイドを行い、即位の礼正殿の儀では、ニコラ・サルコジ元大統領の接遇担当を、G20ではイタリア農業大臣一行の接遇担当を英語で務めた。

  コロナ以降は、世界が大きく変わっていく中で、日本語の情報だけに頼っていて本当に大丈夫?という危機感から、2020年4月にオンラインで英文記事を読み解くWorld News Caféを開始。世界との圧倒的な情報格差、知的格差を埋めたいという想いで2年で約250回開催。留学時代の苦い経験からVIPのガイドに至るまでに身につけた、国際社会で重要なのは語学力、知力、自分の国について語れる力の3つであるという認識で、日本人にワールドワイドな知を伝えようと努めている。World News Caféで教える中で身につけた知識をもとに英検にトライし、英検1級に一発合格。

 現在は2冊目の本の研究で得た知見をもとに、街の活性化の拠点となるカフェ、パブリック・ライフ活性化の7つのルールについて、セミナーやワークショップなども開催している。2022年中に2冊目の本の出版を目指している。

 

2022年2月からは毎日着物生活実践中

  

【著書】

『カフェから時代は創られる』(クルミド出版・単著)

 

 

 【資格】

🇫🇷

フランス語の通訳案内士

DELF(フランス国民教育省 フランス語検定試験) B2

 

🇬🇧

英語の通訳案内士

英検1級

CNN GLENTS Basic(CNNのニュース英語のリスニング&リーディング)満点

 

🇮🇹

イタリア語シエナ外国人大学検定A2

イタリア語検定3級

 

🍷

日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート

イタリアワインNative Grape Odyssey 資格

 

🍵

 茶道 裏千家 中級許状

メディカルハーブ・コーディネーター

 

【学歴】

早稲田大学商学部卒業 

パリ政治学院(Sciences-Po)留学

京都大学大学院 人間・環境学研究科 比較文明学修了

 

【インタビュー記事】

「20世紀初頭 パリのカフェはイノベーションの起点だった」WORKSIGHT

World News Café 主催者の想い(立志財団インタビュー)

 

【インタビュー動画】⭐️とってもオススメ⭐️熱い想いを語っています。

・坂本憲彦の創業者倫理塾(下記)


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Lumièreの5つのコンセプト



自力で世界へ扉を開く 語学力・知力を育む


ひとつの正しい答えが要求される日本社会には閉塞感が漂いますが、広い世界に目を向ければ、より進んだ社会のあり方を模索して行動している人たちは山ほど存在しています。問題はそれが日本語の情報として自分に届かず、古臭い価値観を押し付けられているのに、それが正しく、それしか答えがないと信じていることです。中国のジャーナリズムが中国人を形作り、フランスのジャーナリズムがフランス人を形作るように、日本の薄っぺらいジャーナリズムや情報も日本人を形作っています。世界と日本との圧倒的な質の格差を埋めるには、日本のジャーナリズムが変わることを待つよりも、ご自身の語学力を上げ、自力で世界の扉を開く方がよっぽど近道です。

どうか一度、世界の良質なジャーナリズムに原文で触れてみてください。その差といったらカルピスの原液と、水と氷でシャバシャバに薄まったカルピスくらいの違いがあるのです。リュミエールでは、英文読解を通じて世界に視野を広げ、グローバルなものの見方を養うWorld News Caféや、気負わず、しっかり身に付くフランス語講座を開催しております。

リュミエール代表の飯田はフランス語と英語の通訳ガイドの資格を取得し、英検は1級を取得しましたが、語学というのは無理やり机上の勉強をすればいいものではありません。参考書をいくらやっても語学は簡単に伸びません。語学習得に本当に大切なのは、「もっと知りたい!どうなっているんだろう?」という知的好奇心を刺激することです。語学が知りたい情報獲得のための手段、もっと話したい人とのコミュニュケーション手段になれば、語学力は自ずと伸びていきます。そのためには、自分の興味があるもの、面白い、もっと知りたいという知的好奇心を刺激しながら学ぶことが本当に大切です。英文読解もフランス語も、参加者の「知りたい、もっとわかりたい!」という気持ちを刺激することを大切にしています。英語力は問いません。ぜひお気軽にご参加下さい。(写真は全てWorld News Caféのオフ会 。読解はオンライン開催です)


カフェを拠点としたまちづくり支援


リュミエールでは、フランスをメインとしたカフェ文化の研究、パブリック・ライフ活性化サードプレイスの研究・発信を通じて、カフェの社会的役割についてお伝えしています。著書『カフェから時代は創られる』や、2冊目の本の内容である、オープンカフェを拠点としたまちの活性化についてのセミナー、ワークショップの開催が可能です。出張セミナーやオンライン開催も可能。お気軽にお問い合わせ下さい。

【過去のセミナー】

 

・クルミド大学飯田カレッジ「まちがもっと気持ちのいい場所になるために必要なこと」

・「サードプレイスを原著で読み解く」@胡桃堂喫茶店

「なぜ、パリのカフェが文化創造の場となったのか」紀伊国屋書店本店主催イベント

「本物のサードプレイスを知ろう!」@サードプレイスラボ

 

本物の「サードプレイス」を知ろう!高田観光さんによるグラレコ
本物の「サードプレイス」を知ろう!高田観光さんによるグラレコ

・「パリの歴史的カフェを巡る旅」(主催・オンライン)

他、パブリックライフ活性化やカフェの社会的役割に関するセミナー多数

(東京、山形、新潟、国土交通省大学院など)


翻訳・通訳で世界と直につながる


パリのカフェテラスで自由闊達にものを語り合う喜びといったら、まさに人生の喜びそのもの。パリのカフェは様々な文化、芸術運動を生み出し、社会変革の発端となった場でした。リュミエールは、Paris-Bistro.com日本版でのフランスの食文化やワイン、カフェに関する情報発信、また翻訳事業などを通じて、自由で知的な国、フランスをもっと身近に感じてもらえるように発信しています。翻訳・通訳についてはこちらをご覧ください。


憧れの世界へ、ナビゲート


リュミエールでは、日本に来るフランス人観光客の個人ガイドや団体ガイドだけでなく、日本人をフランスに連れていくプロジェクトも行っています。パリカフェツアーでは、西国分寺のクルミドコーヒーのスタッフ向けに、パリの歴史的カフェや哲学カフェを巡り、お店のその後の変化にも影響を与えました。今後はフランスやイタリアのカフェや公共空間視察ツアーも開催したいと思います。


文化を、身近に。敷居の低い本物体験


リュミエール代表の飯田は、小さいころからアンティークに囲まれた家で育ち、夏は親戚が揃って国内の素晴らしいホテルに泊めてもらいました。こうした環境のおかげで、小さな頃から本物に触れることの大切さを身体で学び、文化を愛するようになりました。自分にとってごく普通だと思っていたその環境の大切さに気がついたのは、30歳を超えてより多くの人と出会うようになってから。教養や文化を愛する心、本物を追求する心というのは、優れた人たちと自然につながるために本当に重要な要素なのです。

 

とはいえ、日本に美しい文化があっても、まずはそれを知る、愛でる人がいないと、それにお金を払おうという気持ちになる人がいないため、尻すぼまりになる一方です。まずは文化の敷居を下げ、より多くの人に素晴らしいものに直に触れてもらうこと。本物がわかり、見る目のある大人を養っていくこと。そして古くさい、堅苦しい、敷居が高いという理由で見向きがされなくなってしまった文化の形を少しずつ現代に適応したものに変えるていくこと。日本においては文化は形を変えず、凍結的に保存されるものだと思われがちですが、ワインの本家本元、ボルドーにおいては、伝統とは時代に合わせて常に形を変えるものという認識があるそうです。今後はこうした機会を少しずつ提供していくつもりです。

 子供や外国人に日本の文化を教えることよりも、まずは日本の親世代が知らないと話にならないという想いで、これから小中学生の子供を育てることになる30代、40代の方を主な対象とした、文化を身近に感じるイベントを開催しています。

 

ワンピース感覚で着物を着よう!オンライン着物ショップ

 

写真は「日本一敷居の低いカフェ的お茶会」、「帝国ホテルのスィートルームでモーニングを食べる会」、「銀座で懐石料理を食べる会」


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【こんな方におすすめ】

 

 ・語学力を上げたい方

・世界で何が起こっているか関心がある方

・Lumière代表の飯田の考えに興味のある方

・日常に変化を起こしたい方

・もっと自由に自分らしく生きたい方

・Lumièreのプロジェクトに興味のある方

 

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今後のイベント・セミナーのご案内


今後開催が決定しているイベント・セミナーに関してはこちらをご覧ください。